横浜市青葉区の小児科 はるの木こどもクリニック

横浜市青葉区の小児科

はるの木こどもクリニッ
〒227-0043
神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-14-49
横浜藤が丘NBIビル 2A
TEL: 045-972-0088

横浜病児保育室はるぞら
〒227-0043
神奈川県横浜市青葉区もえぎ野6-25
松本ビル102
TEL: 045-532-8585

横浜病児保育室はるぞら

大事なお知らせ

   新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に伴い、安心安全にお預かりするために令和3年9月6日から入室前に検査を実施します。
   こちらをお読みいただきますようお願いします。


令和3年4月1日、横浜市青葉区藤が丘駅から徒歩5分の場所に新しくオープン。本事業は、はるの木こどもクリニック(当院)に併設された横浜市病児保育事業です。
令和3年4月時点で横浜市に25ヶ所の病児保育室が開設されることとなり、青葉区では横浜市あざみ野病児保育室に次いで2つ目となります。
子育てのしやすい街”を目指し、地域に貢献したいと思います。ぜひ、
利用ください。


必要書類一覧 (PDFはダウンロード後、印刷して使用してください)

≪事前登録時≫
 1. 横浜市病児・病後児保育事業利用登録票(第3号様式)(PDF)
 2. はるぞら専用利用者登録票 (PDF)
 3. はるぞら専用確認事項承諾書 (PDF)
 4. 母子手帳予防接種欄の写し

≪利用当日≫
 5. 横浜市病児・病後児保育事業利用連絡書(第4号様式)(PDF)
 6. 横浜市病児・病後児保育事業利用申込書(第5号様式)(PDF)
 7. はるぞら専用連絡用紙 (PDF)
 8. 持ち物チェックリスト (PDF)
 9. 市民税非課税証明書、生活保護受給者証明書、
ひとり親家庭等福祉医療証の原本(お持ちの方のみ)

病児保育室とは

病気の回復期または回復期に至らない状態で他のお子さんとの集団生活が困難であり、かつ保護者の勤務の都合、傷病、事故、出産、冠婚葬祭など社会的にやむを得ない事由により家庭で育児が困難なお子さんを一時預かりする施設です。
安静が基本ですので、お預かり時間中は室内のみの保育となります。

♪例えばこんな時♪
1. 熱が出てしまったので保育園に預けられないし、仕事がどうしても休めない・・・
2. みずぼうそうと診断されたけど、下の子の幼稚園にどうしても行かないといけない・・・
3. 咳が出るので出産に立ち会えない・・・
4. 朝保育園に預けた後に熱が出て呼び出されてしまったけど、迎えに行けない・・・(この場合は当施設と保育園、保育園と保護者での連携がとれている場合のみ可能となることがあります)
  など

横浜病児保育室はるぞらの特徴

1. 少人数制の保育
 ・定員は4名です。
 ・病児2名につき保育士1名が保育します(横浜市の規程に準じる)。

2. 感染対策の徹底
 ・隔離個室が4部屋あります。他のお子さんとの接触をできるだけ避けるために、お預かり中の保育は基本的に個室管理となります。
 ・各個室は陰圧換気(個室の外にウイルス等が出にくい換気)になっています。
 ・保育室の天井に医療施設用大型空気清浄機を設置し空気中のウイルス、細菌、PM2.5、臭いを素早く吸い込み吸着させます。

3. 医療機関併設
 ・はるの木こどもクリニックの目の前の建物にあります。入室前後の受診や緊急時の対応が速やかに行えます。

4. 快適な空間
 ・通常の冷暖房に加え、保育室と各個室には床暖房が完備されています。

対象年齢

生後6か月から小学6年生までのお子さんをお預かりします。

小学3年生までのお子さんが優先となります。小学4~6年生のお子さんは当日の空きがある場合に利用可能です。

お預かり可能な病状

入院や点滴治療、吸入療法などを必要としない状態のお子さんがお預かり対象となります。

麻疹(はしか)、流行性角結膜炎(はやり目)のお子さんはお預かりできません。
本人または同居家族が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断されている場合もお預かりできません。
保育中に状態が悪化し医師の診察の結果、保育を途中で中止する場合があります。